このような状況の中、当社はインダストリアルIoT分野において、当社オリジナルブランドでのラインアップ強化をさらに進めるべく、迅速な工場のDX化を可能にするKonektiEXとノーコード・ローコードDX導入のニーズに対応したkintoneベースのkinterpシリーズとを連携した複合型ソリューションを展示会ベースで新規提案をしてまいりました。また、CPM&BIツール「Board」やレガシーシステムのマイグレーションをAI利用で劇的に省力化する「JANUS Studio®」などの当社取り扱い製品の体験セミナーも定期的に開催し、お客様のニーズを的確にとらえることで今後のプロダクト・プラットホーム拡充、ソリューション展開へ活かしてまいります。
この結果、当社の当第1四半期累計期間の売上高は、9億37百万円(前年同期比25.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益80百万円(前年同四半期は34百万円の損失)、経常利益1億32百万円(前年同期比733.7%増)、四半期純利益1億9百万円(前年同期比3,130.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/08/14 11:30