有価証券報告書-第44期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、稼働資産においては管理会計上の区分に基づき、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性が低下し帳簿価額の回収が見込めないことにより帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。その内訳は、建物及び構築物458,401千円、工具、器具及び備品111,931千円、ソフトウェア128,261千円です。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都目黒区 | データセンター事業 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウェア | 698,595千円 |
当社グループは、稼働資産においては管理会計上の区分に基づき、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性が低下し帳簿価額の回収が見込めないことにより帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。その内訳は、建物及び構築物458,401千円、工具、器具及び備品111,931千円、ソフトウェア128,261千円です。