四半期報告書-第48期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(セグメント情報等)
前第1四半期会計期間は連結財務諸表を作成しておりましたが、当第1四半期会計期間は個別財務諸表のみを作成しております。したがって、前第1四半期会計期間の記載はしておりません。
【セグメント情報】
当第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.当社の報告セグメントは、「プロダクトマーケティング事業」「ビジネスソリューション事業」「IoTソリューション事業」「クラウドソリューション事業」の4区分としておりましたが、当第1四半期会計期間より、「エンタープライズソリューション事業」、「IoTインテグレーション事業」の2区分に変更することといたしました。
この変更は、Advantech Co., Ltd.との資本業務提携を受けた事業体制の刷新、及び商流の再構成を目的とした新組織体制による社内業績管理区分の見直しに伴うものであります。
主な変更点として、従来のセグメント区分「ビジネスソリューション事業」を軸に「プロダクトマーケティング事業」のBIツール系事業を加えた区分を「エンタープライズソリューション事業」とし、SI・プラットフォーム型開発をソフトウェアデベロップメントセグメントとして再統合しました。また、従来の「IoTソリューション事業」及び「クラウドソリューション事業」を軸に「プロダクトマーケティング事業」の映像関連機器販売事業を加えた区分を「IoTインテグレーション事業」とし、ハードウェアベースの事業領域を広義のIoTインテグレーションセグメントとして再統合しました。
2.セグメント利益又は損失の調整額△108,585千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
前第1四半期会計期間は連結財務諸表を作成しておりましたが、当第1四半期会計期間は個別財務諸表のみを作成しております。したがって、前第1四半期会計期間の記載はしておりません。
【セグメント情報】
当第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期損益 計算書計上額 (注)3 | ||
| エンタープライズソリューション事業 | IoTインテグレーション事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 412,415 | 184,980 | 597,395 | - | 597,395 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 350 | 40 | 390 | △390 | - |
| 計 | 412,766 | 185,020 | 597,786 | △390 | 597,395 |
| セグメント利益又は損失(△) | 62,857 | △31,459 | 31,397 | △108,585 | △77,187 |
(注)1.当社の報告セグメントは、「プロダクトマーケティング事業」「ビジネスソリューション事業」「IoTソリューション事業」「クラウドソリューション事業」の4区分としておりましたが、当第1四半期会計期間より、「エンタープライズソリューション事業」、「IoTインテグレーション事業」の2区分に変更することといたしました。
この変更は、Advantech Co., Ltd.との資本業務提携を受けた事業体制の刷新、及び商流の再構成を目的とした新組織体制による社内業績管理区分の見直しに伴うものであります。
主な変更点として、従来のセグメント区分「ビジネスソリューション事業」を軸に「プロダクトマーケティング事業」のBIツール系事業を加えた区分を「エンタープライズソリューション事業」とし、SI・プラットフォーム型開発をソフトウェアデベロップメントセグメントとして再統合しました。また、従来の「IoTソリューション事業」及び「クラウドソリューション事業」を軸に「プロダクトマーケティング事業」の映像関連機器販売事業を加えた区分を「IoTインテグレーション事業」とし、ハードウェアベースの事業領域を広義のIoTインテグレーションセグメントとして再統合しました。
2.セグメント利益又は損失の調整額△108,585千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。