法人税等調整額
連結
- 2013年12月31日
- 102万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 2545万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、新規事業におきましては、当社の創造性を活かしたブライダルサロンの展開や、サロンPOSシステムの提供等に引き続き注力しておりますが、主に営業人員の増員により、人件費を中心に販売費及び一般管理費の増加が先行したため、営業利益は減益となりました。2015/02/12 17:10
また、実質賃金の大幅な上昇や消費の早期回復が見込まれないため、当初の連結業績予想を達成することは困難と判断し、通期の連結業績予想を修正することといたしました。そのため、繰延税金資産の計算において、見積り所得額が大幅に減少することとなり、法人税等調整額が発生したため、四半期純利益は大幅な減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高848,275千円(前年同期比11.9%減)、営業利益42,493千円(前年同期比46.4%減)、経常利益47,216千円(前年同期比42.7%減)、四半期純利益は、法人税等調整額25,453千円の発生の影響により、12,886千円(前年同期比78.3%減)となりました。