- 9439
- 2026/09/15
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 84.64倍
- 2010年以降
- 赤字-897.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 6.17倍
- 2010年以降
- 1.58-9.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.23%
- ROE 予
- 7.29%
- ROA 予
- 1.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△109,104千円には、棚卸資産の調整額424千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△109,529千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社的一般経費であります。2015/02/12 17:10
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/12 17:10
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、安易な安売り競争に走ることなく、従来通り優秀なスタッフを育成し、質の高いサービスを提供し続けることにより、顧客の支持を得て安定した業績を維持してはおりますが、来店客数の本格的な回復には至っておりません。また、当第2四半期連結累計期間に予定していた店舗設備リーシングプランによるBS店(FC店)の出店が第3四半期以降にずれ込んだため、リース売上高の計上がなくなったことも影響し、当社グループの主力事業である直営サロン運営事業及びBSサロン運営事業の売上高は、前年同期に比較して減収となり、売上総利益も僅かながら減少いたしました。2015/02/12 17:10
一方で、新規事業におきましては、当社の創造性を活かしたブライダルサロンの展開や、サロンPOSシステムの提供等に引き続き注力しておりますが、主に営業人員の増員により、人件費を中心に販売費及び一般管理費の増加が先行したため、営業利益は減益となりました。
また、実質賃金の大幅な上昇や消費の早期回復が見込まれないため、当初の連結業績予想を達成することは困難と判断し、通期の連結業績予想を修正することといたしました。そのため、繰延税金資産の計算において、見積り所得額が大幅に減少することとなり、法人税等調整額が発生したため、四半期純利益は大幅な減益となりました。