営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 1億1177万
- 2015年3月31日 -51.34%
- 5438万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△151,106千円には、棚卸資産の調整額586千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△151,693千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社的一般経費であります。2015/05/12 17:08
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/12 17:08
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、安易な安売り競争に走ることなく、従来通り優秀なスタッフを育成し、質の高いサービスを提供し続けることにより、顧客の支持を得て安定した業績を維持してはおりますが、不採算店を閉店したことや、前年3月は消費税増税前の駆け込み需要があったことなどにより、直営サロン運営事業及びBSサロン運営事業を中心に、売上高は前年同期に比較して減収となりました。2015/05/12 17:08
一方で、新規事業におきましては、当社の創造性を活かしたブライダルサロンの展開や、サロンPOSシステムの提供等に引き続き注力しておりますが、主に営業人員の増員により、人件費を中心に販売費及び一般管理費の増加が先行したため、営業利益は大幅な減益となりました。
また、第2四半期連結会計期間末日に通期の連結業績予想を修正したため、繰延税金資産の計算において見積り所得額が大幅に減少することとなり、法人税等調整額が発生し、四半期純利益も大幅な減益となりました。