このような状況のもと、当社グループにおきましても、お客様並びに従業員の安全確保を目的に、一定の感染防止策を継続し、既存事業においては経営効率の最適化を図り、安定したサービスの提供とともに、新たな収益の柱となる事業の創出に注力しております。
当第1四半期連結累計期間会計年度の売上高につきましては、直営サロン運営事業、美容室支援事業及びキャリアデザイン事業は堅調に推移し、前年同期に比べ増収となったため、全社としても前年同期に比べ増収となりました。営業損益及び経常損益につきましては、いずれも営業利益、経常利益となりましたが、前年同期に比べ売上原価が増加したこと、一時的な収益の減少に伴い、いずれも減益となりました。また、繰延税金資産の取り崩しによる影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高473,622千円(前年同期比0.5%増)、営業利益679千円(前年同期比93.8%減)、経常利益3,745千円(前年同期比77.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失4,526千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益11,008千円)となりました。
2023/11/13 16:56