経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 92億3400万
- 2020年12月31日 +43.13%
- 132億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済対策効果により持ち直しの動きがあったものの新型コロナウイルス感染症の影響は大きく依然として厳しい状況にあります。2021/02/12 11:15
このような状況のもと当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高98,288百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益12,745百万円(前年同期比42.5%増)、経常利益13,217百万円(前年同期比43.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8,650百万円(前年同期比48.8%増)となりました。受託臨床検査業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大により患者の受診控えが発生していましたが、緊急事態宣言解除後の6月以降は緩やかに持ち直しの動きがみられます。しかしながら同業他社との競争は続いていることから、事業環境は引き続き厳しい状況にあります。
以下に事業別の概況をご報告いたします。