売上高
連結
- 2020年6月30日
- 261億900万
- 2021年6月30日 +80.37%
- 470億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/13 11:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当企業集団の報告セグメントである「検査事業」以外の事業に関しては、重要性が乏しいと考えられるため、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/13 11:24
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療情報システム事業を含んでおります。報告セグメント その他(注) 合計 検査事業 その他の収益 648 ― 648 売上高 45,621 1,471 47,092 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと受託臨床検査業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により患者数は弱含みで推移しているものの、新型コロナウイルス関連検査の需要が伸張していることで市場規模は拡大しております。しかしながら営業活動の制限や同業他社との競争は続いており、事業環境は引き続き厳しい状況にあります。2021/08/13 11:24
こうした中で、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高47,092百万円(前年同期比80.4%増)、営業利益14,052百万円(前年同期は営業損失108百万円)、経常利益14,870百万円(前年同期は経常利益17百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益9,937百万円(前年同期は親会社株主に帰属する純利益111百万円)となりました。当社におきましては、新型コロナウイルス関連検査が堅調に推移したことや、昨年同時期に発生した新型コロナウイルス感染症の影響による受診控えの反動もあり、売上高および利益ともに大幅に増加いたしました。
以下に事業別の概況をご報告いたします。