売上高
連結
- 2021年12月31日
- 1367億1000万
- 2022年12月31日 -9.34%
- 1239億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/14 11:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当企業集団の報告セグメントである「検査事業」以外の事業に関しては、重要性が乏しいと考えられるため、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/14 11:51
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療情報システム事業を含んでおります。報告セグメント その他(注) 合計 検査事業 その他の収益 2,035 ― 2,035 売上高 132,027 4,683 136,710
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと受託臨床検査業界におきましては、診療報酬改定の影響に加えて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い医療機関を受診する患者数が弱含みで推移しております。また、同業他社との競争も続いており、事業環境としては引き続き厳しい状況にあります。2023/02/14 11:51
こうした中で、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高123,935百万円(前年同期比9.3%減)、営業利益20,430百万円(前年同期比42.5%減)、経常利益20,583百万円(前年同期比44.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益13,341百万円(前年同期比44.5%減)となりました。当社グループにおきましては、既存検査の受託数は増加したものの、新型コロナウイルス関連検査の診療報酬引き下げの影響により売上高および利益ともに減少しました。
以下に事業別の概況を報告いたします。