売上高
連結
- 2024年9月30日
- 713億7300万
- 2025年9月30日 +5.96%
- 756億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- I 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2026/03/16 12:58
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当企業集団の報告セグメントである「検査事業」以外の事業に関しては、重要性が乏しいと考えられるため、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/03/16 12:58
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療情報システム事業を含んでおります。報告セグメント その他(注) 合計 検査事業 その他の収益 1,761 ― 1,761 売上高 68,025 3,348 71,373
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと受託臨床検査業界におきましては、2年毎に実施されている診療報酬改定年度に当たらず検体検査に係る診療報酬の引き下げはなかったものの、人件費等の各種コストの上昇や業者間競争が続いていることから事業環境は引き続き厳しい状況にあります。2026/03/16 12:58
こうした中で、当中間連結会計期間の業績は、売上高75,628百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益5,915百万円(前年同期比14.4%増)、経常利益6,118百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益4,219百万円(前年同期比23.1%増)となりました。売上高につきましては、新規獲得が堅調に推移したことや前年より取り組んでいる価格の適正化が順調に進捗しており増収となりました。また、利益につきましては、BML総合研究所新棟の稼働(2025年1月)に伴い減価償却費が増加したものの新規獲得と価格の適正化による増収効果により増益となりました。
以下に事業別の概況をご報告いたします。