売上高
連結
- 2023年9月30日
- 701億900万
- 2024年9月30日 +1.8%
- 713億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- I 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2026/03/16 12:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当企業集団の報告セグメントである「検査事業」以外の事業に関しては、重要性が乏しいと考えられるため、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/03/16 12:51
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療情報システム事業を含んでおります。報告セグメント その他(注) 合計 検査事業 その他の収益 1,686 ― 1,686 売上高 66,650 3,459 70,109
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと受託臨床検査業界におきましては、2024年度は2年毎に実施されている診療報酬改定の年度にあたり、診療報酬(検体検査)の引き下げに加えて、人件費等の上昇や業者間競争が続いていることから事業環境としては引き続き厳しい状況にあります。2026/03/16 12:51
こうした中で、当中間連結会計期間の業績は、売上高71,373百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益5,170百万円(前年同期比0.9%増)、経常利益5,359百万円(前年同期比1.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益3,426百万円(前年同期比2.1%増)となりました。当社グループの売上高につきましては、新型コロナウイルス関連検査の受託数は減少したものの、新型コロナウイルス関連検査以外の受託数が堅調に推移したことにより増収となりました。また、利益につきましては、増収に加えて収益性向上に関する各種取り組みの効果もあり増益となりました。
以下に事業別の概況をご報告いたします。