売上高
連結
- 2022年12月31日
- 1239億3500万
- 2023年12月31日 -15.1%
- 1052億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2026/03/16 12:41
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当企業集団の報告セグメントである「検査事業」以外の事業に関しては、重要性が乏しいと考えられるため、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/03/16 12:41
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療情報システム事業を含んでおります。報告セグメント その他(注) 合計 検査事業 その他の収益 2,172 ― 2,172 売上高 118,951 4,983 123,935
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと受託臨床検査業界におきましては、2年毎に実施されている診療報酬改定年度に当たらず、検体検査に係る保険点数(公定価格)の引き下げはなかったものの、新型コロナウイルス関連(以下、コロナ)の検査数が減少していることに加えて、業者間競争が続いていることから事業環境は引き続き厳しい状況にあります。2026/03/16 12:41
こうした中で、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高105,215百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益7,737百万円(前年同期比62.1%減)、経常利益8,097百万円(前年同期比60.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,210百万円(前年同期比60.9%減)となりました。当社グループにおきましては、既存検査の受託数・売上高は増加したものの、コロナの検査数が減少したことで売上高は減収となりました。また、利益につきましては、コロナの減収に加えインフレに伴う資材コストや人件費の上昇の影響もあり減益となりました。
以下に事業別の概況を報告いたします。