- #1 事業等のリスク
提出会社は将来にわたって事業活動するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
当社は、前事業年度において、営業損失110,852千円、経常損失168,724千円、当期純損失168,691千円の重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、また、営業キャッシュ・フローも△541,040千円と大幅なマイナスとなりました。当第1四半期累計期間の業績は、営業損失58,386千円、経常損失66,715千円、四半期純損失67,018千円の重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、大幅なマイナスとなっています。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/08/13 11:15- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中、当社は昨年に続き主要事業である不動産事業に基軸を置き、不動産再生事業においては、北海道所在の区分マンション「ザ・ヴィレッジアルファ」、港区白金所在の1棟収益アパート「パワーアパートメント白金」、台東区柳橋所在の1棟収益オフィスビル「柳橋Mビル」の売却を行い、プロパティマネジメント事業においては新規案件の受託、不動産売買仲介事業においては媒介契約の締結と売買取引の成立に取り組んでまいりました。
その結果、第1四半期累計期間における売上高は448,858千円(前年同四半期比140,629千円の増加)と前年を上回る推移をし、売上総利益も増加となりました。しかしながら、営業損失は58,386千円(前年同四半期比7,177千円の改善)、経常損失は66,715千円(前年同四半期比16,811千円の改善)、四半期純損失は67,018千円(前年同四半期比16,811千円の改善)となり、これにより1株(普通株式100株の割合)当たり四半期純損失は1円37銭となりました。
セグメント別の進捗は次のとおりであります。
2014/08/13 11:15- #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため及び1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2.当社は、平成25年8月23日開催の取締役会決議に基づき平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、1株当たり四半期純損失金額につきましては、当該分割が、第26期の期首に行われたと仮定し算定しております。
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