- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(※) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地及び本社建物等であります。
(注)2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/23 10:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
(※) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地及び本社建物等であります。
(注)2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2014/06/23 10:40- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/23 10:40- #4 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社グループの建設工事事業におきましては、主に新築着工件数の増加により、戸建住宅向けのガス設備機器の新規組み込みや防水工事などが増加いたしました。さらに省エネや創エネへの関心の高まりを背景として太陽光発電設備を中心とした省エネ商品、創エネ商品の販売件数が増加し、継続した新規開拓により中規模建設物のリフォーム案件や改修防水案件も増加いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は6,940百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は441百万円(前年同期比24.8%増)、経常利益は457百万円(前年同期比22.2%増)、当期純利益は278百万円(前年同期比26.3%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
2014/06/23 10:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、ビルメンテナンス事業の売上高は1,523,121千円(前年同期比3.0%増)となりました。
(営業利益)
建設工事事業では、ユーティリティー及び防水において、消費税率改正に伴う駆け込み需要の影響により、既設住宅向けのガス機器取替リフォームや新築着工件数の増加による新築物件へのガス設備機器の新規組み込み、戸建住宅向けの防水が好調に推移したこと、また、リフォームでは、既設住宅に対して断熱性や安全性を向上させるためのリフォーム需要が堅調に推移し、さらに、住宅以外の中規模建設物のリフォーム案件の件数が増加したことにより、ぞれぞれ業績が伸長し、営業利益は264,725千円(前連結会計年度比74.0%増)となりました。
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