経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 9805万
- 2014年6月30日 -36.15%
- 6260万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもとで、当社グループの建設工事事業では、既設住宅向けのガス設備機器の取り替え件数、継続した新規開拓による中規模建設物のリフォームや改修防水の件数が増加したことにより堅調に推移いたしました。また、ビルメンテナンス事業では、新規受託物件の増加があったことにより堅調に推移いたしました。しかし、住宅等サービス事業では、シロアリ再予防工事や防湿商品の販売が低調な推移となりました。利益面は、工事施工量を確保するための人員増やリフォーム店舗の新設などにより、販管費が増加したため、低調に推移いたしました。2014/08/12 13:18
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,670,811千円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益は55,878千円(前年同四半期比41.5%減)、経常利益は62,605千円(前年同四半期比36.2%減)、四半期純利益は33,631千円(前年同四半期比37.3%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。