売上高
連結
- 2017年3月31日
- 52億4000万
- 2018年3月31日 +4.89%
- 54億9643万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ビルメンテナンス事業」は、ビルの窓、外壁のクリーニングサービス及びマンション、公共施設などの清掃管理サービスなどをしております。2018/06/18 10:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (単位:千円)2018/06/18 10:03
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △13,557 △7,741
- #3 事業等のリスク
- (2) 愛知県経済農業協同組合連合会への依存度について2018/06/18 10:03
当社グループの建設工事事業及び住宅等サービス事業は、受注活動を効率的かつ経済的に遂行するために、従来より愛知県経済農業協同組合連合会を通じた販売活動を実施しております。当連結会計年度における依存度は、建設工事事業における売上高に対して5.9%、住宅等サービス事業における売上高に対して17.2%、当社グループ全体の売上高に対して6.2%であります。
(3) 法的規制等について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/18 10:03 - #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、将来の支給見込額を計上しております。
(3) 完成工事補償引当金
完成工事及び住宅等サービスに係る瑕疵担保の費用等に備えるため、完成工事高及びサービス売上高に過去の補修費の支出割合を乗じた額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務(自己都合要支給額)及び年金資産に基づき計上しております。2018/06/18 10:03 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、事業の安定的確保及び収益力向上の観点から、各事業の市場環境の変化はあっても、中長期に渡り平均的に売上高前期対比率が10%以上の持続的成長を目指すとともに、利益向上の観点から売上高経常利益率5%以上の確保、資産効率向上の観点から純資産利益率(ROE)8%以上を当面の経営指標とし、その実現に向けて毎期の事業計画を策定しております。2018/06/18 10:03
(3)中長期的な会社の経営戦略平成30年3月期(実績) 平成31年3月期(予想) 売上高 8,365百万円 8,700百万円 売上高前期対比 4.5% 4.0%
日本の景気動向は、原油などの資源安や円高傾向への不安など、大変先行き不透明な状況で、中国や米国の政治動向が経済に与える影響も懸念されている状況です。そうした中、建設業界では、消費税増税の行方が注視されているところですが、少子高齢化による新築需要の減少と建設物や社会インフラの老朽化といった構造的問題は、着実に進行しており、改修に対する需要は大変拡大傾向にあります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高8,365,933千円(前年同期比4.5%増)、営業利益386,772千円(前連結会計年度比7.2%増)、経常利益418,855千円(前年同期比8.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益278,954千円(前年同期比3.4%増)となりました。2018/06/18 10:03
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。平成29年3月期(実績) 平成30年3月期(実績) 売上高 8,004百万円 8,365百万円 売上高前期対比 (目標:10%以上) 7.0% 4.5%
(建設工事事業) - #8 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、将来の支給見込額を計上しております。
③ 完成工事補償引当金
完成工事及び住宅等サービスに係る瑕疵担保の費用等に備えるため、完成工事高及びサービス売上高に過去の補修費の支出割合を乗じた額を計上しております。2018/06/18 10:03 - #9 関係会社との取引に関する注記
- 1 関係会社との取引高2018/06/18 10:03
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引(売上高) 6,640千円 4,820千円 営業取引(仕入高) 7,241千円 12,390千円