経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 3億8678万
- 2018年3月31日 +8.29%
- 4億1885万
個別
- 2017年3月31日
- 2億7297万
- 2018年3月31日 +5.88%
- 2億8901万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、事業の安定的確保及び収益力向上の観点から、各事業の市場環境の変化はあっても、中長期に渡り平均的に売上高前期対比率が10%以上の持続的成長を目指すとともに、利益向上の観点から売上高経常利益率5%以上の確保、資産効率向上の観点から純資産利益率(ROE)8%以上を当面の経営指標とし、その実現に向けて毎期の事業計画を策定しております。2018/06/18 10:03
(3)中長期的な会社の経営戦略平成30年3月期(実績) 平成31年3月期(予想) 売上高前期対比 4.5% 4.0% 経常利益 418百万円 335百万円 売上高経常利益率 5.0% 3.9%
日本の景気動向は、原油などの資源安や円高傾向への不安など、大変先行き不透明な状況で、中国や米国の政治動向が経済に与える影響も懸念されている状況です。そうした中、建設業界では、消費税増税の行方が注視されているところですが、少子高齢化による新築需要の減少と建設物や社会インフラの老朽化といった構造的問題は、着実に進行しており、改修に対する需要は大変拡大傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高8,365,933千円(前年同期比4.5%増)、営業利益386,772千円(前連結会計年度比7.2%増)、経常利益418,855千円(前年同期比8.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益278,954千円(前年同期比3.4%増)となりました。2018/06/18 10:03
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。平成29年3月期(実績) 平成30年3月期(実績) 売上高前期対比 (目標:10%以上) 7.0% 4.5% 経常利益 386百万円 418百万円 売上高経常利益率 (目標:5%以上) 4.8% 5.0%
(建設工事事業)