経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 3億1691万
- 2018年12月31日 -11.23%
- 2億8133万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもとで、当社グループの建設工事事業において、戸建住宅向けの各種工事件数の低調な推移はあったものの、個人消費者からの中規模リフォーム件数の増加、中古マンションのリノベーション物件の販売件数の増加、大規模の介護施設向けや賃貸住宅向けのガス設備機器の新規組み込みや既設住宅向けの高効率給湯器の取り替え件数の増加、事業用の太陽光発電システム設置工事件数の増加、ビル・マンションの内装改修を伴う外壁補修などの大規模改修工事の増加があり、業績は伸長いたしました。しかし、利益面では、本社事務所の移転に伴う減価償却費の増加額を計上していることから、厳しい状況となりました。2019/02/08 10:30
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,660,631千円(前年同四半期比6.9%増)、営業利益は259,174千円(前年同四半期比11.5%減)、経常利益は281,332千円(前年同四半期比11.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は189,641千円(前年同四半期比6.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。