純資産
連結
- 2017年3月31日
- 29億4540万
- 2018年3月31日 +7.35%
- 31億6197万
- 2019年3月31日 +5.5%
- 33億3597万
個別
- 2017年3月31日
- 23億9413万
- 2018年3月31日 +6.05%
- 25億3886万
- 2019年3月31日 +4.1%
- 26億4291万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、事業の安定的確保及び収益力向上の観点から、各事業の市場環境の変化はあっても、中長期に渡り平均的に売上高前期対比率が10%以上の持続的成長を目指すとともに、利益向上の観点から売上高経常利益率5%以上の確保、資産効率向上の観点から純資産利益率(ROE)8%以上を当面の経営指標とし、その実現に向けて毎期の事業計画を策定しております。2019/06/17 13:40
(3)中長期的な会社の経営戦略2019年3月期(実績) 2020年3月期(予想) 売上高経常利益率 3.9% 4.4% 純資産 3,335百万円 3,558百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 221百万円 275百万円
日本の景気動向は、原油などの資源安や円高傾向への不安など、大変先行き不透明な状況で、中国や米国の政治動向が経済に与える影響も懸念されている状況です。そうした中、建設業界では、消費税増税の行方が注視されているところですが、少子高齢化による新築需要の減少と建設物や社会インフラの老朽化といった構造的問題は、着実に進行しており、改修に対する需要は大変拡大傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度の売上高は8,884,816千円(前年同期比6.2%増)、営業利益は309,597千円(前年同期比20.0%減)、経常利益は343,696千円(前年同期比17.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は221,872千円(前年同期比20.5%減)となりました。2019/06/17 13:40
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。2018年3月期(実績) 2019年3月期(実績) 売上高経常利益率 (目標:5%以上) 5.0% 3.9% 純資産 3,161百万円 3,335百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 278百万円 221百万円
(建設工事事業) - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2019/06/17 13:40
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2019/06/17 13:40
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 時価のあるもの2019/06/17 13:40
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
② たな卸資産 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/06/17 13:40
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 3,161,977 3,335,978 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) ― ― 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 3,161,977 3,335,978