建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 7億71万
- 2021年3月31日 +9.41%
- 7億6666万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (※) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地、本社建物及び遊休土地等であります。2021/06/21 10:43
(注)2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産2021/06/21 10:43
a 建物及び構築物
定額法 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/06/21 10:43
土地 名古屋東店 店舗建設用地 107,311千円 建物 岐阜営業所 事務所・倉庫 97,349千円 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- さらに、各事業が連携して、総合的に提案することで、大型の工事受注に努め、売上高の増大とともにコストダウンを推進し、収益確保に努める所存であります。2021/06/21 10:43
建設工事事業では、防水事業とリフォーム事業が連携し、劣化が進む建物外部の総合的な修繕工事の受注に努めてまいります。さらに、ビルメンテナンス事業とも連携して、外壁診断業務の受注強化を図り、診断後の修繕工事の提案、受注を行ってまいります。また、不動産事業にも注力し、土地情報や相続・税金対策といったことから土地の売買、分譲住宅の販売、中古住宅・マンションの買取・再生事業も展開し、お客様のニーズに幅広く応えてまいります。さらに、店舗展開しているリフォーム店でのイベント開催やチラシによる販促を強化し、知名度向上を図り、顧客数を増加させてまいります。販売チャネルを多面化し、当社グループの他事業とも連携し、1件当たりの受注単価の増大を図り、事業の拡大を図ります。
住宅等サービス事業では、住宅メーカーによる住宅維持管理事業のひとつとしてのシロアリ再予防工事の委託受注の促進を図るとともに、既存顧客からの継続受注を促進し、安定して収益をあげられる体制づくりを行います。また、ハウスクリーニングや営繕工事も強化し、継続して受注できる住宅メンテナンス事業として、顧客の増大に重要な役割を果たせるよう育成してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ビルメンテナンス事業)2021/06/21 10:43
ビルメンテナンス事業は、首都圏のビルの窓及び外壁のクリーニング、マンション、公共施設などの清掃管理サービスを中心としております。清掃管理サービスは、緊急事態宣言の解除後は通常の作業活動への回復に努めましたが、取引先の要請による建物への入場制限などの影響もあり、業績確保は厳しい状況となりました。なお、利益面では前期に実施した所有不動産の修繕が無かったことなどで販売費及び一般管理費が減少したことから、増加いたしました。
以上の結果、ビルメンテナンス事業の売上高は1,668,942千円(前年同期比2.7%減)、営業利益は146,627千円(前年同期比38.1%増)となりました。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2021/06/21 10:43
① 建物及び構築物
定額法