以上の結果、授業料売上高の増収に加え、春期及び夏期講習会の増収、並びにBenesseサイエンス教室、Benesse文章表現教室、クラスベネッセ、CCDnet(ネット教室)等その他事業も概ね堅調に推移したことから、売上高は8,294百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
一方、積極的な移転・リニューアルや講師の採用等、将来の事業拡大に向けた費用を先行して発生させたことに伴い、コストが増加いたしました。その結果、営業利益は50百万円(前年同期は160百万円)、経常利益は52百万円(前年同期は163百万円)、四半期純損失は21百万円(前年同期は四半期純利益81百万円)となりました。
当第2四半期会計期間末での事業展開は、個別指導塾事業において、首都圏(京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)176教室、関西地区(大阪府、兵庫県、京都府)40教室、東海地区(愛知県)8教室、九州地区(福岡県)6教室の計230教室体制、Benesseサイエンス教室事業で首都圏(東京都、神奈川県)4教室、Benesse文章表現教室事業で首都圏(東京都、神奈川県)9教室、クラスベネッセ事業で首都圏(東京都)2教室、CCDnet事業(本社内に併設のネット教室)となっております。
2016/10/14 10:14