当社の教育サービスを支える人財育成について、社員や講師が実践を通じて学び、共に成長する共創のプログラム・TEACHERS' SUMMITは、オンラインを活用した運営とし、継続的に活動を強化しております。拠点開発については、都市部を中心としたドミナント戦略を軸に、地域内でのブランド力強化を目指してまいりました。2021年3月に東京個別指導学院千歳烏山南口教室(東京都)、同国領教室(東京都)、6月に同武蔵中原教室(神奈川県)、同三田教室(東京都)を新規開校しております。さらに、9月に同金町教室(東京都)、10月に同茗荷谷教室(東京都)を新規開校いたしました。その結果、2021年11月末日時点において、当社の個別指導教室数はすべて直営の266教室となっております。当第3四半期連結会計期間(9月~11月)の入会者数は、緊急事態宣言の解除とともに回復基調で推移し、期中平均在籍生徒数は33,481名(前年同期比110.8%)となりました。一昨年同期の期中平均在籍生徒数(33,327名)に対しては100.5%となり、コロナ前の水準を維持しております。
こうした事業活動を継続してきた結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高につきましては、15,829百万円と前年同四半期と比べ2,873百万円(22.2%)の増収となりました。
営業利益は、売上高に対する講師給与増の比率が改善され、1,188百万円(前年同四半期は営業損失339百万円)、経常利益は1,193百万円(前年同四半期は経常損失305百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は751百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失380百万円)となりました。
2022/01/12 14:24