- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2020年1月24日に行われたHRBC株式会社との企業結合について前第3四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額255,794千円は、会計処理の確定により46,238千円減少し、209,555千円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が69,541千円増加し、固定負債のその他が24,054千円増加したことによるものであります。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が2,938千円増加し、法人税等調整額が2,186千円増加しております。また、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ2,938千円減少し、四半期純損失が751千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が751千円減少しております。
2022/01/12 14:24- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/01/12 14:24- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は6,567百万円と、前連結会計年度末に比べ13.3%、1,005百万円減少しました。この減少は主に、現金及び預金が811百万円減少、売掛金が215百万円減少したことによるものであります。
有形固定資産は823百万円と、前連結会計年度末に比べ0.7%、6百万円増加しました。この増加は主に、新規開校や増床に係る設備投資によるものであります。
無形固定資産は1,660百万円と、前連結会計年度末に比べ24.2%、324百万円増加しました。この増加は主に、生徒配置システムや請求基盤システムの構築に係る設備投資によるものであります。
2022/01/12 14:24- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないものと仮定して、のれんを含む固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、上述の仮定が見込まれなくなった場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
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