営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- -3億3945万
- 2021年11月30日
- 11億8887万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額255,794千円は、会計処理の確定により46,238千円減少し、209,555千円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が69,541千円増加し、固定負債のその他が24,054千円増加したことによるものであります。2022/01/12 14:24
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が2,938千円増加し、法人税等調整額が2,186千円増加しております。また、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ2,938千円減少し、四半期純損失が751千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が751千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業活動を継続してきた結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高につきましては、15,829百万円と前年同四半期と比べ2,873百万円(22.2%)の増収となりました。2022/01/12 14:24
営業利益は、売上高に対する講師給与増の比率が改善され、1,188百万円(前年同四半期は営業損失339百万円)、経常利益は1,193百万円(前年同四半期は経常損失305百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は751百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失380百万円)となりました。
なお、当社グループの主たる事業は個別指導塾事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は合計額に占める割合が僅少であるため、記載を省略しております。