以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高につきましては、期中平均在籍生徒数は前年をやや上回る水準で推移したものの、学年構成比の変化や新規入会者数の減少などにより、4,248百万円と前年同四半期と比べ74百万円(1.7%)の減収となりました。
営業損失は、講師の授業実施における配置の効率化が進んだものの、減収による減益や生徒配置システムの再構築の減価償却費及びそれに付随する運用保守費用の増加、広告宣伝費の増加などにより826百万円(前年同四半期は営業損失621百万円)、経常損失は825百万円(前年同四半期は経常損失620百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は487百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失451百万円)となりました。
当社の業績は教育事業の性質上、夏期・冬期講習会等が実施される第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に売上高が大きくなります。一方で、第1四半期連結累計期間においては、新学年を迎える時期に合わせて生徒募集活動を活発に行い、広告宣伝に係る投資を集中的に実施することから、季節変動要素として一時的に損失を計上する傾向にあります。
2022/07/12 14:14