営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- 23億9646万
- 2023年2月28日 -23.86%
- 18億2460万
個別
- 2022年2月28日
- 23億5801万
- 2023年2月28日 -24.08%
- 17億9019万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 基本報酬は前期までの実績及び各期の役割期待を勘案し、役員報酬テーブルを適用し決定しております。基本報酬は、12等分し、毎月支給いたします。2024/05/23 15:17
業績連動賞与については、上記ポリシーの業績目標達成への貢献意識を高めることを期待し、売上高・営業利益それぞれにおいて、予算及び前年実績に対する達成率を算出し、取締役指名・報酬委員会にて当該達成率に応じた支給率を0%~210%の範囲で決定しております。なお、その算定に用いた業績指標に関する実績は、以下のとおりであります。
(ⅱ)今期報酬等の決定基準値 当事業年度の実績(百万円) 当事業年度の連結業績予想(百万円) 前事業年度の連結業績(百万円) 売上高 22,188 22,495 21,790 営業利益 2,187 2,396 1,824 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、当社が強みとする大学受験の入試環境変化を受けて、一般入試希望者の高校生の在籍生徒数が減少するなか、早期に変革を推進すべく、2023年度を初年度とする新中期経営計画の策定を進めております。新中期経営計画については、その内容が整い次第、速やかに公開させていただきます。2024/05/23 15:17
当社グループは、継続的な成長を目指しており、収益性の観点から翌期の予想連結売上高及び連結営業利益を客観的な経営指標として位置づけております。現時点における2024年2月期の当社グループの予想連結売上高及び連結営業利益は、次のとおりであります。
(3)経営環境(単位:百万円) 売上高 22,164 営業利益 1,464 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業活動の結果、当期在籍生徒数については、小学生の在籍は堅調に推移したものの、主力とする高校生の在籍は大学入試環境の変化により一般入試希望者の問合せが減少したことを背景に軟調に推移したことを受けて、2022年度期中平均在籍生徒数は32,436名(前年同期比97.4%)となりました。2024/05/23 15:17
当連結会計年度の業績は、売上高につきましては、在籍生徒数の減少などにより、21,790百万円と前年同期と比べ705百万円(3.1%)の減収となりました。営業利益は、減収による減益や生徒配置システムの再構築及び債権管理システムの減価償却費及びそれに付随する運用保守費用の増加などにより、1,824百万円と前年同期と比べ571百万円(23.9%)の減益となりました。経常利益は1,834百万円と前年同期と比べ568百万円(23.6%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,249百万円と前年同期と比べ328百万円(20.8%)の減益となりました。
当期は2023年度を最終年度とした中期経営計画「ホスピタリティ経営2023」の2年目として事業活動を推進してまいりましたが、当期事業活動の結果とその背景にある環境の変化すなわち大学入試における年内入試希望者が一般入試希望者を上回る傾向にあり、当社においても一般入試希望者の問合せが減少するといった影響を受けました。マーケティング戦略の見直しを図り、現在もその効果検証を行っていることから、新中期経営計画の公表を延期することを意思決定いたしました。新中期経営計画については、現在慎重に検討しており、その内容が整い次第、速やかに公開させていただきます。