営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年2月28日
- 18億2460万
- 2024年2月29日 -11.84%
- 16億862万
個別
- 2023年2月28日
- 17億9019万
- 2024年2月29日 -11.14%
- 15億9084万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 基本報酬は前期までの実績及び各期の役割期待を勘案し、役員報酬テーブルを適用し決定しております。基本報酬は、12等分し、毎月支給いたします。2025/07/09 16:48
業績連動賞与については、上記ポリシーの業績目標達成への貢献意識を高めることを期待し、売上高・営業利益それぞれにおいて、予算及び前年実績に対する達成率を算出し、取締役指名・報酬委員会にて当該達成率に応じた支給率を0%~210%の範囲で決定しております。なお、その算定に用いた業績指標に関する実績は、以下のとおりであります。
(ⅱ)今期報酬等の決定基準値 当事業年度の実績(百万円) 当事業年度の連結業績予想(百万円) 前事業年度の連結業績(百万円) 売上高 22,164 21,790 21,661 営業利益 1,464 1,824 1,608 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、社会的な課題である少子高齢化が進み、大学受験の入試環境の変化や同業他社との競争により、在籍生徒数が減少するなか、教育コンテンツ開発を推進する一方、マーケティング改革、顧客提供価値の向上に取組み、業績回復の兆しは見えたものの、いまだ途上にあります。来期も、引き続き短期的課題に集中的に取組み当社のベースの力を更に引き上げる必要があると考えております。そのため、中期経営計画につきましては、短期の業績回復が確かなものになる来期を経て、新たな経営体制のもとで、中長期の戦略的課題や新領域開拓に向き合い、ベネッセグループの多様なアセットを活用するといった観点を踏まえて策定する必要があることから、このタイミングでの発表を見送ることといたしました。2025/07/09 16:48
当社グループは、継続的な成長を目指しており、収益性の観点から翌期の予想連結売上高及び連結営業利益を客観的な経営指標として位置づけております。現時点における2025年2月期の当社グループの予想連結売上高及び連結営業利益は、次のとおりであります。
(3) 経営環境(単位:百万円) 売上高 21,797 営業利益 1,271 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の在籍生徒数については、主力の高校生において、大学入試環境の変化により一般入試希望者の問合せが減少したこと等により、2023年度の期中平均在籍生徒数は30,720名(前年比94.7%)となりました。2025/07/09 16:48
当連結会計年度の業績は、マーケティング改革により下期の問い合わせが前年同期間を上回るなど回復したことで、入会者も回復が継続しておりますが、第1四半期での入会者の苦戦を取り戻すまでにいたりませんでした。その結果、売上高は21,661百万円と前年同期と比べ128百万円(0.6%)の減収となりました。営業利益は1,608百万円と前年同期と比べ215百万円(11.8%)の減益となりました。経常利益は1,615百万円と前年同期と比べ219百万円(11.9%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は959百万円と前年同期と比べ290百万円(23.2%)の減益となりました。
当期は、将来の事業成長の検討の前に、先ずは短期業績の回復に取組み、内部の構造課題の解決を優先的に進めてまいりました。