当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 2億7864万
- 2014年6月30日 +41.67%
- 3億9474万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境の中において、当社は、創業理念の趣旨を堅持しつつ、より発展した理念として「大学、研究機関と実業界をブリッジするProfessional Design & Engineering Firm」を掲げ、当社の組織に蓄積されてきた「組織知」に加え、大学・研究機関との共同研究の中で培った「学問知」、顧客との協業の中で培った「経験知」を融合し、生み出された「工学知」(エンジニアリング)を使って、「次世代の社会構築」(デザイン)の促進に貢献できるよう努めてまいりました。2014/09/26 13:24
これらの結果、当事業年度の当社の業績は、売上高は106億48百万円(前年同期比18億71百万円増)、営業利益は9億63百万円(前年同期比4億14百万円増)、経常利益は9億11百万円(前年同期比4億26百万円増)となり、いずれも前事業年度と比べ増加しました。当期純利益につきましては、資産効率の向上を目的として固定資産を譲渡し、固定資産売却損など2億40百万円を特別損失として計上した結果、3億94百万円(前年同期比1億16百万円増)となりました。
当事業年度の報告セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、当社では社内に蓄積されている幾つもの要素技術と経験を顧客の課題に合わせて組み合わせ、創出された解決策をソリューションとして提供しております。以下の3セグメントがシナジーを発揮することにより、より付加価値の高いサービスや製品を創出することが、当社の事業特性となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/09/26 13:24
当事業年度の業績は前事業年度に対し、売上高は21.3%増の106億48百万円、営業利益は75.4%増の9億63百万円、経常利益は87.8%増の9億11百万円、当期純利益は41.7%増の3億94百万円となりました。
当社はセグメントをエンジニアリングコンサルティング、システムソリューション、プロダクツサービスの3つに区分しております。エンジニアリングコンサルティング売上高は44億60百万円(前年同期比16.7%増)、システムソリューション売上高は40億58百万円(前年同期比34.1%増)、プロダクツサービス売上高は21億28百万円(前年同期比10.3%増)となりました。詳細は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/09/26 13:24
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度 当事業年度 (自 平成24年7月1日 (自 平成25年7月1日 至 平成25年6月30日) 至 平成26年6月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 278,645 394,745 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 278,645 394,745 普通株式の期中平均株式数(株) 5,620,711 5,254,872
4.「普通株式の期中平均株式数」及び「1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数」については、従業員持株会ESOP信託口が所有する当社株式を貸借対照表において自己株式として処理していることから、当該株式の数を控除して算出しております。前事業年度 当事業年度 (自 平成24年7月1日 (自 平成25年7月1日 至 平成25年6月30日) 至 平成26年6月30日)