- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
2020/11/05 16:38- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/05 16:38
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。
2020/11/05 16:38- #4 役員の報酬等(連結)
当社の役員報酬は、固定報酬である基本報酬のほかに短期インセンティブとなる業績連動型金銭報酬及び中長期インセンティブとなる業績連動型株式報酬により構成されています。
中長期的な成長を実現していく上で、当社が重視する経営指標は、営業利益に人件費と福利厚生費を加えた総付加価値であります。当社の付加価値の源泉が人才であることから、今後もより良い人才を確保し育成していくことこそが、当社を持続的に発展させていくために必要と考えております。その方針の下、役員の業績連動型報酬制度については総付加価値を基準に設計を行っております。
役員毎の報酬項目の内訳は以下のとおりであります。
2020/11/05 16:38- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社では、継続的かつ安定的な事業の拡大を通して企業価値を向上させることを、経営の目標としております。
経営指標としては事業本来の収益力を表す営業利益を重視しております。これに加えて、企業価値の向上は人才の成長が源泉と考え、優秀な人才を確保するための人件費、及び福利厚生費(フリンジベネフィット)を営業利益に加えたものを総付加価値と定義し、企業として持続可能な発展を継続していくにあたり重要な指標と考えております。当社はこれまで業績面での成長を重視してきましたが、企業として今後も発展を続けていくために、組織の質の面での拡充に注力することも重要と考えております。これを踏まえ、翌事業年度(第63期)の年度計画における総付加価値額は80億円と設定しております。また、期末のネット有利子負債については、今後も事業投資とのバランスを勘案しつつ適切な水準を維持していくとともに、自己資本比率の確実な改善、ROEの維持・向上、中長期保有株主に対する継続的かつ安定した配当も目標といたします。
(5)経営環境及び対処すべき課題
2020/11/05 16:38- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載の通りであります。
当事業年度におきましては、前事業年度から繰り越された豊富な受注残に加え135億81百万円(前事業年度は128億23百万円)の受注獲得により、売上高は134億32百万円(前事業年度は119億66百万円)、営業利益は18億55百万円(前事業年度は12億41百万円)、経常利益は17億97百万円(前事業年度は12億46百万円)となりました。なお、特別損失に関係会社株式評価損86百万円を計上しましたが、当期純利益は12億4百万円(前事業年度は6億82百万円)となり、いずれも公表済みの業績予想値を超える結果となりました。また、当事業年度末における受注残高は、前事業年度末を上回る64億27百万円(前事業年度末は62億77百万円)を確保しております。
当事業年度の報告セグメント別の状況は、次のとおりであります。
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