- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/13 16:34- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第1四半期累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)及び当第1四半期累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
当社では、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末に成果品の引渡しが集中する傾向があり、またこの時期は比較的規模の大きなプロジェクトの売上計上時期に相当するため、第1四半期会計期間の売上高及び営業費用は、第3四半期会計期間及び第4四半期会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。
2020/11/13 16:34- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期累計期間においては、営業部門、マーケティング部門等が活動する拠点として「中野坂上別館」を2020年8月より開設しております。今後は、対外的な活動を行う拠点として活用してまいります。
当第1四半期累計期間の当社の経営成績につきましては、売上高は19億9百万円(前年同四半期は25億46百万円)、営業損失は3億18百万円(前年同四半期は55百万円の利益)、経常損失は3億33百万円(前年同四半期は31百万円の利益)、四半期純損失は2億84百万円(前年同四半期は17百万円の利益)となりました。通期の業績予想に対して当第1四半期累計期間の売上高が占める割合は15.0%となり、過年度と比較しても同等の水準となりました。当社では、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末にかけて、成果品の引渡しが集中することから、第1四半期累計期間に占める売上高の割合は低い水準となる傾向があります。
当第1四半期累計期間における受注及び受注残高に関しては、前事業年度から繰り越された豊富な受注残高に加え31億36百万円(前年同四半期は38億41百万円)の受注を獲得したことで、前年同四半期を上回る76億53百万円(前年同四半期は75億72百万円)の受注残高を確保しております。なお、今後の受注活動につきましては、既存顧客を中心とした積極的な受注獲得に努め、計画の達成を目指してまいります。
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