営業外費用
個別
- 2021年9月30日
- 855万
- 2022年9月30日 +799.29%
- 7690万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社では、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末にかけて、成果品の引渡しが集中することから、第1四半期累計期間の通期業績予想に占める売上高及び利益の割合は低い水準となる傾向があります。当第1四半期累計期間においては、若手層の待遇改善や、営業活動の活性化等により、売上に対して費用が増加しておりますが、今後も継続して積極的な受注獲得と着実な案件遂行に務め、計画の達成を目指してまいります。2022/11/07 15:07
なお、営業外費用において、投資有価証券運用損、為替差損を計上したことで、経常損失及び四半期純損失が前年同四半期より増加しております。
受注残高に関しては、前事業年度から繰り越された68億71百万円の受注残高に加え、40億57百万円(前年同四半期は36億61百万円)の受注を獲得したことで、前年同四半期末を上回る81億47百万円 (前年同四半期末は75億39百万円)の受注残高を確保しております。