経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- -3億9240万
- 2022年9月30日 -24.81%
- -4億8977万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/11/07 15:07
当第1四半期累計期間においては、前事業年度から繰り越された豊富な受注残高に加え、エンジニアリングコンサルティングの堅調な推移及び、プロダクツサービスにおけるクラウドサービスの順調な成長に支えられ、売上高は前年同四半期を上回る結果となりました。また、通期の業績予想に対して当第1四半期累計期間の売上高が占める割合は17.4%となり、前年同四半期と同等の水準で推移しております。前第1四半期 当第1四半期 増減率(%) 営業利益(△損失) △417 △417 - 経常利益(△損失) △392 △489 - 税引前四半期純利益(△損失) △392 △489 -
当社では、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末にかけて、成果品の引渡しが集中することから、第1四半期累計期間の通期業績予想に占める売上高及び利益の割合は低い水準となる傾向があります。当第1四半期累計期間においては、若手層の待遇改善や、営業活動の活性化等により、売上に対して費用が増加しておりますが、今後も継続して積極的な受注獲得と着実な案件遂行に務め、計画の達成を目指してまいります。