経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年4月20日
- 6億6326万
- 2019年4月20日 -7%
- 6億1680万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/07/05 16:11
当社は、事業を継続的に発展させていくためには、売上高を増加させ、適正な利益確保を図っていくことが必要であると考え、「売上高経常利益率」を重要な経営指標として捉え、その向上を図る経営に努めてまいります。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 経営成績の分析2019/07/05 16:11
当事業年度の経営成績については、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおり、売上高は増加、営業利益、経常利益は減少、当期純利益は微増となりました。
施工サービス事業においては、施工力の増強が課題であり、施工スタッフの採用活動に注力したものの、雇用情勢は厳しさを増し、目標とする採用数からは大幅に乖離したことと、夏場の酷暑により、施工スタッフの人数が想定以上に減少したことから、多くの施工依頼を断ることになりました。そのような中で、中層大型建築物向けの足場施工について、営業力強化を図り、鳶職を専門に行う外部の足場施工会社と積極的に施工協力の体制構築を進めた結果、中層大型建築物向けの売上高は過去最高となりました。