- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,879,858 | 3,874,986 | 5,916,443 | 7,932,175 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 114,260 | 351,497 | 1,015,217 | 1,228,686 |
2019/07/05 15:59- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
施工サービス事業は、①ビケ足場施工サービス、②外装施工サービス、③安全コンサルティングサービス等の事業を行っており、製商品販売事業は、ビケ部材の他、ビルなどの中高層建築工事や橋梁などに使用される一般仮設材を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2019/07/05 15:59- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2019/07/05 15:59 - #4 対処すべき課題(連結)
具体的には、施工サービス事業において、大手ハウスメーカーとの関係強化や施工スタッフの採用強化、足場に関するさらなる安全の確保、社内検定や資格制度の推進による施工技術の向上と魅力ある施工スタッフ制度の拡充、情報技術を利用した施工効率の向上など、製商品販売事業においては、施工サービス事業との情報共有による商品開発、新たな販売チャネルの開拓などを課題として取り組んでおります。
今後とも経営品質の向上に努め、売上高、利益を適正に確保してまいります。
2019/07/05 15:59- #5 業績等の概要
一方、製商品販売事業では、消費税増税前の前倒しによる購入の影響が、当初予想よりも長引き、買い控えの動きが続いたことから、前年同期と比べ、売上高、利益とも減少致しました。
以上の結果、当事業年度における売上高は7,932百万円(前年同期比2.3%増)となりました。利益につきましては、営業利益717百万円(同17.4%減)、経常利益752百万円(同16.1%減)、当期純利益については、特別利益として投資有価証券売却益(平成28年1月12日公表)を計上したことなどにより786百万円(同39.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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