営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年4月20日
- 5628万
- 2025年4月20日 +558.76%
- 3億7080万
個別
- 2024年4月20日
- 1386万
- 2025年4月20日 +999.99%
- 2億4446万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- なお、当事業年度における取締役の固定報酬の個人配分は、2024年7月5日開催の取締役会において取締役の個人別報酬について決議しております。2025/07/03 10:51
当事業年度における業績連動報酬に係る指標は、支給月数1.3カ月を目安に営業利益の改善率から算定しております。当連結会計年度における実績は、営業利益は370,802千円、前連結会計年度における営業利益は56,288千円であります。また、当事業年度における営業利益は244,464千円、前事業年度における営業利益は13,864千円であります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これら国内外の経済見通しを踏まえ、当社グループでは今期から始動した第4次中期経営計画において、「Reborn」の方針の基、3つの重点戦略を設定しております。2025/07/03 10:51
<目標数値>当社グループでは、中期経営計画の最終年度である2029年4月期の連結売上高、連結営業利益の目標を以下の通り設定しております。
<3つの重点戦略の概要>①コア事業領域の深化 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤ 経営成績の分析2025/07/03 10:51
売上高につきましては、足場施工サービス事業・足場部材レンタル・シンガポール子会社における受注基盤の拡大により、微増となりました。一方、営業利益につきましては、足場施工サービス事業およびシンガポール子会社における適正価格での受注交渉が進展し、前期を上回る増益となりました。
セグメント別の業績について、足場施工サービス事業においては、住宅(新築・リフォーム)向けの売上が伸長したほか、特定技能を中心とした海外人材の積極的な受け入れにより施工人員の拡充が進みました。利益面では、足場に関する法改正に伴う足場仕様の厳格化を背景とした継続的な適正価格での受注交渉が実を結び、収益性が向上いたしました。