有価証券報告書-第51期(2024/04/21-2025/04/20)
※5 減損損失
前連結会計年度(2024年4月20日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、市場の類似性等によるキャッシュ・フローの相互補完性を加味して事業所を地域別にエリアとしてグルーピングしております。
固定資産を評価するにあたり、当社グループでは固定資産の減損に係る会計基準に従い、固定資産を含む資産グループについて、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている場合等において、固定資産の減損の兆候を識別しております。
当社グループの事業用資産の一部について、移転の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローが見込めないため零として算定しております。
当連結会計年度(2025年4月20日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(2024年4月20日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 埼玉県所沢市 | 事業用資産 | 建物、構築物、その他 | 13,144 |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、市場の類似性等によるキャッシュ・フローの相互補完性を加味して事業所を地域別にエリアとしてグルーピングしております。
固定資産を評価するにあたり、当社グループでは固定資産の減損に係る会計基準に従い、固定資産を含む資産グループについて、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている場合等において、固定資産の減損の兆候を識別しております。
当社グループの事業用資産の一部について、移転の意思決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローが見込めないため零として算定しております。
当連結会計年度(2025年4月20日)
該当事項はありません。