- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益、セグメント資産の調整額は、セグメント間の取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
2016/07/01 14:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/01 14:22
- #3 事業等のリスク
(4) 上半期への利益偏重について
当社グループでは、下半期の4月~6月の売上高が他の月と比較して減少する傾向があるため、労務費等固定費の負担割合が増加し、下半期の売上総利益率が低下しております。売上高は上半期に若干偏重となるものの、売上総利益は下半期に大きく低下する傾向があります。これは、公共工事関連の警備料収入が低下するためと考えられます。しかしながら、平成26年9月期及び平成27年9月期におきましては、東日本大震災の復興需要等により積極的な営業活動を行った結果、売上高及び営業利益を伸ばすことができました。
過去3連結会計年度の経営成績及び4月~6月の比率は以下のとおりです。
2016/07/01 14:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/07/01 14:22- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは主力の交通誘導警備、施設警備、列車見張り警備の受注拡大等、当社グループの中核となる事業の展開を図り、業容の拡大と収益力の強化に取組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は9,722百万円(前連結会計年度比3.5%増)、営業利益は926百万円(前連結会計年度比42.4%増)、経常利益は1,000百万円(前連結会計年度比34.5%増)、当期純利益は582百万円(前連結会計年度比49.7%増)となりました。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/07/01 14:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業利益、経常利益、当期純利益
営業利益は売上高の増加に伴い、926百万円(前連結会計年度比42.4%増)となりました。経常利益は1,000百万円(前連結会計年度比34.5%増)となりました。税金等調整前当期純利益は998百万円となり、法人税等を差し引いた当期純利益は582百万円(前連結会計年度比49.7%増)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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