訂正有価証券報告書-第38期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2015/05/15 14:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは警備事業を主としており、当社及び各連結子会社が各々独立した経営単位として事業活動を展開しております。
従って、当社グループは会社単位を基礎とした事業セグメントから構成されており、経済的特徴が類似している事業を集約基準に基づき集約を行い、「警備事業」、「ビルメンテナンス事業」、「メーリングサービス事業」、「電源供給事業」の4つを報告セグメントとしております。
「警備事業」は、交通誘導警備、施設警備、列車見張り警備等の業務を行っており、「ビルメンテナンス事業」はビルメンテナンス、清掃業務等を行っております。「メーリングサービス事業」はメール便発送取次、販促品・サンプル等の封入・梱包及び発送取次事業等を行っており、「電源供給事業」は各種電源需要への電源供給業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合 計
警備事業ビルメンテナンス事業メーリングサービス事業電源供給事業
売上高
外部顧客への売上高7,761,526237,072567,783605,0169,171,398
セグメント間の内部売上高
又は振替高
20,2279,01129,239
7,781,754246,083567,783605,0169,200,637
セグメント利益327,3602,8483,127105,416438,753
セグメント資産4,051,60081,435353,8301,214,2095,701,075
その他の項目
減価償却費
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
35,478
31,242
773
6,912
6,693
22,220
81,593
65,385
119,529

調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高9,171,398
セグメント間の内部売上高
又は振替高
△29,239
△29,2399,171,398
セグメント利益41,620480,373
セグメント資産△16,9025,684,172
その他の項目
減価償却費
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

65,385
119,529

(注)1.セグメント利益、セグメント資産の調整額は、セグメント間の取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合 計
警備事業ビルメンテナンス事業メーリングサービス事業電源供給事業
売上高
外部顧客への売上高8,069,207217,862567,146538,2049,392,420
セグメント間の内部売上高
又は振替高
63,84210,714-2174,578
8,133,050228,577567,146538,2259,466,998
セグメント利益又は損失(△)297,553△1,220△6,75666,660356,236
セグメント資産5,247,24878,088184,650711,4536,221,440
その他の項目
減価償却費
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
37,145
17,243
450
7,247
1,286
28,049
9,030
72,892
27,559

調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高-9,392,420
セグメント間の内部売上高
又は振替高
△74,578-
△74,5789,392,420
セグメント利益又は損失(△)294,144650,380
セグメント資産6,7966,228,237
その他の項目
減価償却費
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
△32,619
40,275
27,559

(注)1.セグメント利益、セグメント資産の調整額は、セグメント間の取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
警備事業ビルメンテナンス事業メーリングサービス事業電源供給事業
減損損失21,99121,991

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
警備事業ビルメンテナンス事業メーリングサービス事業電源供給事業
当期償却額5,6939925,42671,207102,426
当期末残高11,504163,155551,858726,518

当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
警備事業ビルメンテナンス事業メーリングサービス事業電源供給事業
当期償却額5,95525,42671,207102,589
当期末残高10,523137,728480,650628,903

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。