- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,260,186 | 2,591,996 | 3,897,613 | 5,241,458 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 79,038 | 165,766 | 237,135 | 311,781 |
2014/06/20 11:41- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、本社に事業本部を置き、受注ソフトウエア開発、入力データ作成を行っており、国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2014/06/20 11:41- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日興システムソリューションズ株式会社 | 1,214,208 | ソフトウエア開発 |
| 日本ユニシス株式会社 | 535,391 | ソフトウエア開発 |
2014/06/20 11:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
販売費及び一般管理費をセグメント別に把握することが困難であるため、セグメント利益は売上総利益であります。2014/06/20 11:41 - #5 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、政府と日銀の経済金融政策を背景に、輸出関連企業の業績改善など緩やかな景気回復の動きが見られましたが、一方で海外景気に対する不安感や国内におけるエネルギー問題、さらには消費税増税による消費減退の可能性など、依然として先行き不透明な状況にあります。
情報サービス産業においては、売上高が前年同期に比べ増加傾向で推移したものの、同業者間の激しい受注競争が続いており、厳しい経営環境で推移いたしました。
このような状況の中、当社は当事業年度から新たに3ヵ年計画をスタートさせ、提案型ビジネスの推進やパートナー企業との連携強化など、売上拡大と利益率向上に注力してまいりました。
2014/06/20 11:41- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高と売上総利益
当事業年度における売上高は特に金融システム関連の受注が堅調に推移し、前期比19.6%増の5,241百万円となりました。売上総利益は開発要員の不稼働による損失が軽減したことから、前期比28.5%増の679百万円となりました。
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