営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 3億4572万
- 2016年3月31日 +16.57%
- 4億300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、制度改正対応等を背景とした金融関連のシステム開発案件においても受注が堅調に推移いたしました。2016/06/17 13:00
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高、営業利益ともに計画を上回る水準で推移し、売上高6,742百万円(前期比16.4%増)、営業利益403百万円(前期比16.6%増)、経常利益412百万円(前期比15.3%増)となりました。
また、平成28年7月予定の本社移転に伴う資産除去債務等の特別損失計上や、平成28年度法人税率等の引き下げに伴う繰延税金資産の一部取崩し等により、当期純利益は194百万円(前期比7.5%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上高は特に金融システム関連の受注が堅調に推移し、前期比16.4%増の6,742百万円となりました。これに伴い、売上総利益も前期比11.5%増の821百万円となりました。2016/06/17 13:00
② 販売費及び一般管理費と営業利益
当事業年度における販売費及び一般管理費は管理体制の強化による人件費の増加及び税制改正による外形標準課税の増加等により、前期比7.0%増の418百万円となりました。