(要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第2四半期連結累計期間において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「短期借入金の純増減額(△は減少)」に含めていた「証券事業の短期借入金の純増減額(△は減少)」及び「カード事業の短期借入金の純増減額(△は減少)」、「コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)」に含めていた「カード事業のコマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)」、「長期借入れによる収入」に含めていた「カード事業の長期借入れによる収入」並びに「長期借入金の返済による支出」に含めていた「カード事業の長期借入金の返済による支出」は、表示の明瞭性を高める観点から、前第3四半期連結会計期間よりそれぞれ独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結財務諸表の組替を行っています。
この結果、前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「短期借入金の純増減額(△は減少)」に表示していた△29,460百万円は、「証券事業の短期借入金の純増減額(△は減少)」 △33,000百万円及び「カード事業の短期借入金の純増減額(△は減少)」3,540百万円として組み替えています。「コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)」に表示していた89,500百万円は、「コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)」82,000百万円及び「カード事業のコマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)」7,500百万円として組み替えています。「長期借入れによる収入」に表示していた179,160百万円は、「長期借入れによる収入」71,400百万円及び「カード事業の長期借入れによる収入」107,760百万円として組み替えています。「長期借入金の返済による支出」に表示していた△125,640百万円は、「長期借入金の返済による支出」△46,622百万円及び「カード事業の長期借入金の返済による支出」△79,018百万円として組み替えています。
2023/08/10 16:30当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、203,539百万円の資金流出(前年同期は643,493百万円の資金流出)となりました。これは主に、銀行事業の有価証券の取得及び売却等によるネットの資金流出が54,512百万円(取得による資金流出が266,194百万円、売却及び償還による資金流入が211,682百万円)、有形固定資産の取得による資金流出が115,166百万円となったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、257,982百万円の資金流入(前年同期は845,413百万円の資金流入)となりました。これは主に、コマーシャル・ペーパーの減少による資金流出が132,400百万円、短期借入金の減少による資金流出が123,500百万円、カード事業のコマーシャル・ペーパーの減少による資金流出が112,700百万円となった一方で、社債の発行による資金流入が305,046百万円、株式の発行による収入が294,244百万円となったことによるものです。
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