ソフトウエア
個別
- 2020年12月31日
- 498億3800万
- 2021年12月31日 +14.34%
- 569億8700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 個人情報に関するリスク2022/05/13 16:00
当社グループは、『楽天市場』に代表される当社グループが提供する全てのサービスの利用にあたり、ユーザーに「楽天ID」を付与し、当社グループがそのデータを保有して国内外において多岐にわたる事業展開をしています。当社グループは、「楽天ID」をユーザーの氏名及び住所と結びつけられた個人情報として取り扱っており、当社グループの各種ハードウエア、ソフトウエア等の情報システムからなる情報資産とともに事業展開をする上で不可欠な資産であると認識しています。したがって、当社グループでは、全てのユーザーが安心して当社グループのサービスを利用できることを最優先とし、情報セキュリティ体制及び個人情報の保護の観点から情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の確立等、各種施策に取り組んでいます。
また、各国で展開するビジネスにおいて、その国の個人情報保護に関する法令に準拠することを徹底しています。特に、GDPR(General Data Protection Regulation)への準拠を図るべく、拘束的企業準則(Binding Corporate Rules:BCR)と呼ばれる世界水準のプライバシー保護基準を導入し、欧州のデータ保護機関の正式な承認を受けています。更に、クレジットカードを含むペイメントカードを取り扱うビジネスにおいては、カード会員データのセキュリティに関する国際標準であるPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)への準拠を徹底しています。加えて、一部の当社グループ会社は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合し、個人情報について適切な保護措置を講じる体制を整備している事業者として外部機関から認定され、プライバシーマークの付与を受けています。 - #2 固定資産売却益の注記
- ※3 固定資産売却益の内訳は、次のとおりです。2022/05/13 16:00
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 工具、器具及び備品 0 百万円 3 百万円 ソフトウエア 6,795 百万円 - 百万円 ソフトウエア仮勘定 405 百万円 - 百万円 - #3 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内訳は、次のとおりです。2022/05/13 16:00
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 工具、器具及び備品 43 百万円 51 百万円 ソフトウエア 1,081 百万円 565 百万円 ソフトウエア仮勘定 456 百万円 90 百万円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.「当期減少額」欄の( )内は内書で、当期の減損損失計上額です。2022/05/13 16:00
2.ソフトウエアの当期増加額は、主に楽天市場事業関連にて利用するソフトウエアの計上額です。
3.ソフトウエア仮勘定の当期増加額は、主に楽天市場事業等にて利用予定の仕掛中ソフトウエアの計上額です。 - #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/05/13 16:00
ソフトウエアは、主に自己創設ソフトウエアです。のれん ソフトウエア その他 合計 2020年1月1日 取得原価 422,129 350,161 182,776 955,066 償却累計額及び減損損失累計額 △66,728 △193,591 △85,297 △345,616 帳簿価額 355,401 156,570 97,479 609,450 増加 - 101,904 7,487 109,391 企業結合による取得 21,220 9,696 1,900 32,816 処分及び売却 △9,367 △2,220 △6,876 △18,463 減損損失 - △4,514 △427 △4,941 償却費 - △50,847 △21,658 △72,505 為替換算差額 △10,834 △352 △652 △11,838 その他の増減 △61 △4,306 46 △4,321 2020年12月31日 取得原価 422,177 434,671 174,772 1,031,620 償却累計額及び減損損失累計額 △65,818 △228,740 △97,473 △392,031 帳簿価額 356,359 205,931 77,299 639,589 増加 - 104,166 60,099 164,265 企業結合による取得 87,848 113 25,229 113,190 処分及び売却 △872 △1,159 △5,808 △7,839 減損損失 - △613 △7 △620 償却費 - △65,669 △18,036 △83,705 為替換算差額 34,020 3,107 3,091 40,218 その他の増減 415 △1,624 △4,892 △6,101 2021年12月31日 取得原価 549,351 532,656 247,862 1,329,869 償却累計額及び減損損失累計額 △71,581 △288,404 △110,887 △470,872 帳簿価額 477,770 244,252 136,975 858,997
連結損益計算書上、償却費は「営業費用」、減損損失は「その他の費用」に計上しています。 - #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 被取得企業の名称:Altiostar Networks, Inc.2022/05/13 16:00
事業の内容:高度な仮想化RANソフトウエアによる、4G及び5Gネットワークに対応した、クラウドネイティブのモバイルネットワーク構築を可能にするソリューションの提供
2) 企業結合を行った理由 - #7 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/05/13 16:00
(注) 1 カード事業の貸付金には、流動化された債権が含まれています。前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) その他の有形固定資産 6,170 10,654 ソフトウエア 19,018 13,942 その他の資産 30,205 8,040
2 当連結会計年度の有価証券には、Liberty社がLyft社株式先渡売買契約によるその他の金融負債125,115百万円(前連結会計年度72,189百万円)に対し差し入れたLyft社株式154,706百万円(前連結会計年度159,183百万円)が含まれています。なお、本件取引の詳細は、注記22. その他の金融負債をご参照ください。 - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれんは、取得原価から減損損失累計額を控除して測定しています。2022/05/13 16:00
② ソフトウエアに係る支出の資産化
当社グループは、主として内部利用目的のソフトウエアを購入又は開発するための特定のコストを支出しています。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 3 固定資産の減価償却の方法2022/05/13 16:00
4 繰延資産の処理方法(1) 有形固定資産 定額法を採用しています。 (2) 無形固定資産 定額法を採用しています。 (リース資産を除く) 耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。また、のれんについては、効果が及ぶと見積られる期間(20年以内)で償却しています。ただし、金額が僅少の場合は、発生した年度に一括償却しています。 (3) リース資産 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
株式交付費及び社債発行費 発行時に全額費用として処理しています。