経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年8月31日
- 6521万
- 2014年8月31日 +145.88%
- 1億6036万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の主たる販売先は、スーパーや家電量販店などの小売業者の他、食品メーカーなど一般消費者を最終顧客とする製造業者などです。2014/11/27 9:32
そのため、慣例的行事やイベントの集中する冬季(歳暮・クリスマス・年末年始・成人式・バレンタインデー)に需要が集中します。特に、利益率の高い自社企画製品の需要が高まる傾向にあることから、当社の経常利益は下半期と比較して上半期に偏る傾向にあります。
(6)法的規制について - #2 業績等の概要
- 内訳は、「自社企画製品」が1,027百万円(前事業年度比2.1%減)、構成比で15.4%、「別注製品」が3,625百万円(前事業年度比11.5%減)、構成比で54.1%、「商品」が2,043百万円(前事業年度比9.7%増)、構成比で30.5%となりました。2014/11/27 9:32
一方、損益面では、売上高は減少したものの、売上高構成比率の大きい別注製品の売上総利益率が取引採算重視の施策等により改善したことや、販売費及び一般管理費が人件費を中心に減少したことなどにより、営業利益は156百万円(前事業年度比166.8%増)、経常利益は160百万円(前事業年度比145.9%増)、当期純利益は69百万円(前事業年度比137.1%増)となりました。
なお、当社は広告等販売促進用品の企画・製作及び販売等を行う事業の単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これにより営業利益は、前事業年度比97百万円増加の156百万円となりました。2014/11/27 9:32
営業外収益は、受取配当金2百万円、受取手数料2百万円等9百万円を計上しました。営業外費用は、支払利息4百万円等5百万円を計上し、経常利益は、前事業年度比95百万円増加の160百万円となりました。
当期純利益は、法人税、住民税及び事業税が72百万円発生したこと等で、前事業年度比40百万円増加の69百万円となりました。