有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益は回復基調にあり、個人所得も改善の兆しが引き続き見受けられるなど、明るい動きが見られます。その一方、人手不足が慢性化し、一部新興国に景気停滞懸念があり、株価や為替動向が不安定な動きを示すなど、先行きには不透明感も残っております。2016/04/13 9:05
このような環境の中、自社企画製品は、eコマース(オンラインショップ)を利用した受注が増加するなどし、売上高は596百万円となりました。
別注製品は、採算性を重視した取引選別の継続に加え、一部大口取引先での競争激化による受注の減少が大きく影響するなどし、売上高は1,785百万円となりました。