売上高
連結
- 2019年2月28日
- 36億7976万
- 2020年2月29日 -8.54%
- 33億6548万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、輸出や製造業の弱さが続いているものの、設備投資については緩やかな増加傾向がみられます。一方で消費増税駆け込み需要の反動減によって個人消費は落ち込みの兆しもみられます。また、日本経済の先行きについては、米中貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱をめぐる混乱や不安定な中東情勢の影響が懸念されます。さらに世界的な感染症拡大の影響等今後の日本経済にとって不確定要素が多く、企業業績や個人消費への影響等、国内外の景気の先行きは不透明な状況で推移しております。2020/04/10 15:10
このような環境の中、自社企画製品は、主要得意先である流通小売店向け装飾物の受注減少等により、売上高は464百万円(前年同四半期比10.1%減)となりました。
別注製品は、採算性を重視した取引の選別を引き続き推進し、メーカーと小売店との融合企画である消費者向けキャンペーンの一括受注、SNS、ARなどITデジタル技術等を組み込んだ企画提案等を強化いたしましたが、売上高は1,829百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。