受取手形
連結
- 2022年8月31日
- 593万
- 2023年8月31日 -11.75%
- 524万
個別
- 2022年8月31日
- 547万
- 2023年8月31日 -7.23%
- 507万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/28 9:32
契約資産は主に、顧客との契約について進捗度に応じて一定期間にわたり認識した収益にかかる未請求売掛金であります。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該対価は、個々の契約に定められた支払条件に従って請求し、受領しております。期首残高 期末残高 顧客との契約から生じた債権 受取手形 8,667 5,939 電子記録債権 87,202 50,886
契約負債は主に、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金及びECサイトにおける販売に係るポイントの期末日時点の残高に、将来の失効見込等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分をしたものです。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2023/11/28 9:32
前連結会計年度(2022年8月31日) 当連結会計年度(2023年8月31日) 受取手形 5,939千円 5,241千円 電子記録債権 50,886 52,838 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ274百万円増加し3,796百万円となりました。2023/11/28 9:32
流動資産は、現金及び預金が159百万円減少したこと、受取手形、売掛金及び契約資産が28百万円増加したこと、商品及び製品が15百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ140百万円減少し2,317百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産が7百万円減少したこと、無形固定資産が9百万円増加したこと、退職給付に係る資産の増加等により投資その他の資産が413百万円増加したことにより、前連結会計年度末に比べ415百万円増加し1,478百万円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2023/11/28 9:32
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券である株式や社債は、主に業務上の関係を有する企業の株式や社債であり、市場価格の変動リスクや信用リスクに晒されております。