経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年8月31日
- -1億1360万
- 2023年8月31日 -170.51%
- -3億730万
個別
- 2022年8月31日
- -1億606万
- 2023年8月31日 -192.17%
- -3億988万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/11/28 9:32
当社グループでは、提供する製商品・サービスの付加価値を測る尺度としての「売上総利益」と、事業活動を効率的に行った結果としての「営業利益」、そして効率性を表す数値として「総資産経常利益率」を重要な経営指標と捉えております。
当社グループは新規事業の創出及び既存事業の効率化を通じて、企業価値を安定的に高めていくことを目標としており、その向上を目指します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は5,379百万円(前連結会計年度比4.3%減)となりました。2023/11/28 9:32
一方、損益面では効率化やコンサルティング料の削減など一般管理費の抑制を図りましたが、食品、飲料等のメーカーや中小流通小売業等からの受注が減少したことや、物価上昇によるコストの増加等もあり、営業損失は314百万円(前連結会計年度は146百万円の営業損失)、営業外収益において雇用調整助成金の受給や貸倒引当金戻入額等があったものの、営業外費用において投資有価証券評価損があったこと等により、経常損失は307百万円(前連結会計年度は113百万円の経常損失)、特別損失において減損損失や事務所移転費用があったこと等により親会社株主に帰属する当期純損失は393百万円(前連結会計年度は133百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループは広告等販売促進用品の企画・製作及び販売等を行う事業の単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。