SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライツ&メディア事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- -3173万
- 2014年3月31日 -168.38%
- -8515万
- 2015年3月31日
- 2212万
- 2016年3月31日
- -1420万
- 2021年3月31日
- 3170万
- 2022年3月31日 +111.19%
- 6695万
- 2023年3月31日 +72.65%
- 1億1560万
- 2024年3月31日 -21.93%
- 9025万
個別
- 2017年3月31日
- -287万
- 2018年3月31日
- 6244万
- 2019年3月31日 +64.43%
- 1億267万
- 2020年3月31日 -33.31%
- 6847万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間におきまして、エンターテインメント事業ではドーム等の大型公演を中心に計16公演のコンサートを行い、前年同期(約32万人動員)を大きく上回る約55万人の動員を達成し好調なスタートを切りました。特に大きな公演としては、エスエム・アーティストが一堂に会する「SMTOWN LIVE 2024 SMCU PALACE @TOKYO」(以後、「SMTOWN LIVE」)を1年半ぶりに東京ドームで開催し、計2公演で約10万人を動員しました。2024/05/15 16:28
ライツ&メディア事業では、ライツ事業においてはアーカイブ作品の販売を強化しており、地上波およびBS・CS放送やOTTサービスへの版権販売を継続的に行っています。放送事業ではKNTVにてKPIに掲げているK-POPプレミアムコンテンツを計5作品放送し、視聴世帯数が前年同期の水準まで回復したため視聴料収入が増加しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,056百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は232百万円(前年同期比23.6%増)、経常利益は236百万円(前年同期比25.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は201百万円(前年同期比17.1%増)となりました。