SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライツ&メディア事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- -3億2979万
- 2014年6月30日
- -1億2675万
- 2015年6月30日
- -444万
- 2016年6月30日
- 3493万
個別
- 2017年6月30日
- 6272万
- 2018年6月30日 +118%
- 1億3673万
- 2019年6月30日 +192.29%
- 3億9966万
- 2020年6月30日 -69.41%
- 1億2226万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンターテインメント事業では、東方神起が2月より開始したコンサートツアーは全国のアリーナ会場のみならず、京セラドーム大阪と東京ドームにて追加公演も行い計20公演を実施しました。キャッシュカウであるコンサート事業は、当第2四半期連結累計期間において、計56公演のオフランコンサートを実施し約75万人を動員しました。2023/08/10 15:14
ライツ&メディア事業では、当第2四半期連結累計期間において、KPIに掲げているK-POPプレミアムコンテンツ放送は、Red Velvet約3年半振りとなるコンサート「Red Velvet 4th Concert:R to V」のTV独占生放送を含め、計6作品を放送しました。第3四半期では既に3作品のK-POPプレミアムコンテンツ放送を予定し、ドラマファン層のみならず音楽ファン層へも新規加入促進を図ってまいります。また、KNTVの配信サービスKNTV+を、サービスの質は維持しつつも運用に係るコストを大幅に見直し第3四半期にリニューアルを実施、利便性向上による新規加入並びに解約防止に引き続き努めてまいります。ライツ事業では、韓国コンテンツの人気沸騰に伴い保有するアーカイブ作品の販売が好調であり、業績に寄与しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,864百万円(前年同期比57.2%増)、営業利益は276百万円(前年同期は147百万円の営業損失)、経常利益は283百万円(前年同期は134百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は244百万円(前年同期は0百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。